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潤味ブレンドコーヒー
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潤味焙煎ストレート
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コーヒーは嗜好品です。お客様のお好みもさまざま。入れ方、コーヒー器具の種類も
さまざまですが、「どうすればもっと美味しくなるの?」とお思いのお客様にここでは
天秤珈琲流の"丸い"味わい『ペーパードリップの美味しい入れ方』をご紹介致します。
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1.ドリッパーのふちについた粉を落とさない(外側にお湯をかけない)
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生ドリッパーは真ん中にお湯を注ぐことで
きれいに拡散する構造になっています。
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濃くしようと”ふち”についた粉を落とすよう
に、外側にお湯を注ぐ方がお客様に多くいらっ
しゃいますが外側に注ぐと粉の表面の苦味だけ
を拾いやすく、苦味の勝った薄いコーヒー
(しゃぶ二ガ)になりやすいです。 |
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1人用のドリッパーの場合、真ん中より注ぎ、
親指と人差し指をくっつけた輪ぐらい
(輪ゴムぐらいの大きさ)の中に
お湯を通すように注いで頂くと、
最終的に真ん中だけがへこみ、
ドリッパーにそって粉が
均一に層をつくる状態になります。
※外側中心に注ぐと底だけに粉が下の方に
溜まった状態になると思います |
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※ドリップが遅くなり苦味が出ます。
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2.注湯はできるだけ低い位置から(※蒸らしは粉を暴れさせないよう特にご注意!)
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| 均一な蒸らしのために一湯目も中心に。一湯目が多いほど薄くなり、味の輪郭がぼやけた仕上がりになります。 |
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3.お湯の線をできるだけ安定させる(お花に水をやるようにやさしく丁寧に..)
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| 均一な蒸らしのために一湯目も中心に。一湯目が多いほど薄くなり、味の輪郭がぼやけた仕上がりになります。 |
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| お湯はまわさず、線を "ほどかず" にゆっくりと動かす感じで注ぎます。 |
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| ●ちょっとしたコツ…! |
| ポットの底部を少し右側に持ち上げて斜めにして頂ければ低い位置より注湯しやすく、線も細く安定させやすくなります。(右利きの場合) |
※ポットに"水"を入れて手
(輪の中)に水がかからな
いようにゆっくりと線を
途切れさせず回してみて
ください。
お湯で練習するとやけど
しますのでご注意下さいませ。 |
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なによりもコーヒーに対する気配りと日々の慣れで美味しくなっていくと思います。
ご参考程度にお試し下さいませ。
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| ※あくまでも経験上でのご紹介となりますので、嗜好的専門的ご質問等はご容赦下さいませ。 |
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